高設栽培のきっかけと現在の様子
40年以上続く観光いちご農園として、「お客様にとっての体験価値」を起点に高設栽培を導入。導入から18年以上が経ち、現在も安定した運営を支えている。高設栽培の最大のメリットは、果実の位置が高くなることでロスが減る点。
来園者が多い観光農園において、踏みつけや傷みによる損失を抑えられることは大きな価値となっている。また、水や肥料の管理が自動化されることで、忙しい時期でも品質が安定。
シーズンを通して味のばらつきが少なく、リピーターの獲得にもつながっている。長年大きな修繕なく使い続けられている点も含め、経営の安定性を支える設備として評価されている。
