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ジャット式高設栽培システム
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ELEVATED CULTIVATION SYSTEM

ELEVATED CULTIVATION SYSTEMジャット式高設栽培システムとは

有機肥料メーカーが開発した高設栽培システム

多くの高設栽培は、人が便利な「設備起点」で設計されています。ジャット式は、まずそこが違います。ジャット式は、有機肥料を自社で開発・製造し、畑まで足を運んで土と作物の変化を長年見続けてきた肥料メーカーだからこそ生まれた作物生理に基づいた“土耕栽培起点”の高設です。

JAHTはこれまで、ジャット農法、土壌分析に基づく栽培指導を通じて、「安心安全で高品質な作物」を「より多く収穫したい」という生産者の思いと向き合ってきました。

その答えの多くは根が育つ環境… 「空気と水と土のあり方」にありました。

高設開発の参考にしたのが「盆栽栽培」です。素焼きで根に酸素を供給でき、底穴が大きく排水性に優れた「素焼き鉢」と底土に大粒、表層に小粒の培地組成が根域制限栽培の理想です。これを参考にして培土と培土シートを開発しました。

  • 十分な根量を確保できる培地組成と培土量

  • 通気性、排水性保水性に優れる培土

  • 特殊編みの通気性・排水性に優れた培土シート

そして、理想的な根圏環境ジャット式高設を作り上げました。

ジャット式は健全に根が伸長し、養分を効率よく吸収する。だから、食味が安定し、収量も安定する。

耕栽培と同様毎年、土づくりを行い、品質と量を向上させる栽培が実現します。

ジャットは、高設を単なる「設備」ではなく、 肥培管理まで含めた“栽培システム”として提供しています。

STRENGTHSジャット式高設栽培システムの強み

ジャット式は、なぜ「選ばれる」のか?

高設栽培は、土耕栽培に比べ省力的で作業性に優れる一方で、管理作業に精密なコントロールを必要とします。

ジャット式が「選ばれる」理由は、1つの理由だけではありません。

それは「設備構造」、「肥料」、「人」の総合力で作物の生育とともに生産者サポートしているからです。

POINT.01

根が健全に育つ「培地構造」

培土と排水を分けた2層式シートシステム

  • 株当たり約5リットルの培土量を確保
  • 軽石・活性炭配合有機質「専用培土」、25年以上交換不要
  • 培地は土耕栽培と同様、堆肥や改良材を投入する土づくりが可能
根が健全に育つ「培地構造」

POINT.02

豊富な「自社開発液肥」

自社で開発・製造した有機中心液肥で作物本来の力を最大限引き出す

  • 多種多様な液肥ラインナップであらゆる生育状況に対応
  • 畑を歩き続けて蓄積してきた肥培管理ノウハウ
  • 自社の土壌分析で定植前、生育中の培地状況も適正に管理
豊富な「自社開発液肥」

POINT.03

設置して終わらない「栽培フォロー」

社員が寄り添って栽培のサポートを実施

  • 定植後の継続的な栽培指導
  • 現地検討会/講習会による学びの場
  • 全国に拠点があり、各地域に合わせたサポート
設置して終わらない「栽培フォロー」

構造で支え、肥料で整え、人が伴走する。

だからジャット式は、成功を毎年再現し続ける高設栽培システムです。

土耕から高設へ

\ 土耕栽培から切り替えをご検討の方 /

収量や品質が頭打ち、作業負担を減らしたいなど、今の課題を「ジャット式」が解決します。

  • 今のやり方を活かしながらの段階導入
  • 土耕と高設の比較・併用提案
  • 既存ハウスに合わせた最適レイアウト
新規就農

\ 高設栽培で新規就農をご検討の方 /

「失敗したくない」「相談相手が欲しい」という不安に、基礎設計から伴走・育成を前提にサポートします。

  • ゼロからの栽培技術習得をサポート
  • 補助金申請や事業化計画のアドバイス
  • 定植後の継続的な現地指導・検討会

はじめての高設栽培よくあるQ&A

A

高設は土耕に比べて土質や気候に左右されにくいので安定した栽培ができます。培地加温も高設ならではの武器になります。時期ごとの潅水や追肥量は長い実績からベースは決まっており給液ユニットで管理できます。
ジャット式は、土量が多く2層式なので潅水が多すぎて根腐れしたり、肥料を多く施肥しても濃度障害になりません。初年度から作りやすいシステムです。潅水量や追肥も十分多くできるので、収量・品質を追求していきたい方にも勧めです。

A

ジャットは肥料メーカーとして、長く農業に関わってきました。施設園芸、特に土耕のイチゴ農家さんにも肥料を使っていただいています。高品質・高収量を引き出す資材が充実しています。
イチゴの高設は25年の実績がありますし、現場での栽培フォローをしますので新規の方も安心してスタートが切れます。
システムを導入していただいて終わりではなく、そのあとの方が重要と考えています。

A

イチゴの味は複雑です。糖度、酸味、香り、風味などを引き出すため、ジャットは有機液肥にこだわってきました。
優れた品種がどんどん開発されてきますが、その特性を十二分に引き出すためです。
<美味しいイチゴをたくさん作って、お客さんに喜んでもらいたい>そんな気持ちに応える肥料を開発しています。

PROCESS導入プロセス

まずはお問い合わせフォームやお電話からご相談ください。
スタートまで徹底したサポートで共に成功を目指します。

STEP

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  • 04
  • 05
  • 06
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STEP 1 お問い合わせ

まずは、お問い合わせフォームやお電話からご相談ください。土耕からの切り替え、新規就農、規模感や地域など、いまの状況を簡単にお聞かせください。

02

STEP 2 ジャット式高設の考え方をご説明

パンフレットやオンライン、必要に応じて現地で、ジャット式高設の特徴や考え方をご説明します。「自分に合う高設かどうか」を、この段階でじっくり判断していただきます。

03

STEP 3 現地確認・レイアウト提案

圃場やハウス条件を確認し、観光・直売・市場出荷など目的に合わせたレイアウトと導入プランをご提案します。 土耕→高設の場合は比較検討、新規就農の場合は全体設計を重視します。

04

STEP 4 見積り・導入計画の調整

ジャット式高設はオーダーメイドです。規模・条件・ご予算に合わせて見積りを作成し、納得いくまで調整します。
また、見積り作成の段階で、活用可能な補助金・制度についてもご提案します。地域や条件によって異なるため、導入計画に合わせて、無理のない活用方法を一緒に検討します。

05

STEP 5 施工・定植に向けた準備

施工スケジュールを調整し、定植時期に合わせて準備を進めます。
・育苗の考え方
・品種選定
・補助金/制度の相談
新規就農の方には、事業化に向けた準備もサポートします。

06

STEP 6 定植・栽培スタート

定植後は、ここからが本当のスタートです。
全国の拠点から、
・定期的な栽培指導
・現地検討会/講習会
・継続的な改善提案
を行いながら、育てながら軌道修正していきます。

FUTURE高設栽培で農業の未来をつくる

九州大学との共同研究
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九州大学との共同研究

研究農場で根圏環境やベンチ構造、作業性をデータ検証し、現場で使える技術へと昇華させています。

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いちご以外の作物への展開

葉物野菜や果菜類など、作物特性に合わせた培地量や水分管理を見直し、高設の適用範囲を広げています。

日本の農業技術を、世界の現場へ
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日本の農業技術を、世界の現場へ

東南アジアの農業現場への視察を開始。異なる気候や土壌環境でも「続けられる農業」の仕組みを検討しています。

CONTACT あなたの農業の「続けられる成功」を、一緒に。

事例に基づいた簡易見積もりや、活用可能な補助金のご提案も行っています。