22年産 苺あちら・こちら産地情報
平成23年1月31日
潟Wャット技術部 Y
*全国的な低温影響で遅れ気味の生育です*
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地域 |
生育・栽培状況 |
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関東地域 |
天候的には、日射量には恵まれているものの低温の影響と育苗時期 の苗質、花芽分化などの影響で依然増加の兆しはなく収穫量は横です 今後も、主力品種「とちおとめ」の極端な増加は2月中旬でなく3月中旬以降の見込みです。 「やよいひめ」も天候の影響でやや遅れ気味で増加は、2月中旬以降の見込みです。 |
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東海地域 |
「紅ほっぺ」「章姫」を主に低温の影響で10日前後の生育遅れ、今後は2月上旬にかけて増加見込みです。 「とちおとめ」も2月にかけて増加の見込みで今後は潤沢な収穫量になると思われます。 |
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中国四国地域 |
「さがほのか」「紅ほっぺ」の生育や収穫もやや遅れです。 増加は2月中旬以降の見込みです。 3番花以降の花房も連続出来ており品質向上と草勢維持対策を 十分に取るべきです。 |
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九州北部地域 |
「さがほのか」の2番花収量も依然横ばいです。天候の影響で収穫までの日数を要しており品質食味に課題を残す。2月中旬以降は連続で収穫量も増加になる見込みです。「あまおう」の処理苗は2月下旬に収穫ピークで普通苗は若干前進化しそうで増収株。その他品種も全般的に現在は横で増加は2月中旬以降の見込みです。 |
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九州南部地域 |
「さがほのか」の生育は気温低下や日射量の影響で遅れ気味です。 2番花の収穫日数も例年以上に要して、3番花も連続開花しているものの天候回復での前進化で2月中旬以降は収量増加見込みです。 |
全般に気温の冷え込みや西南暖地では、日射量不足の影響でここ30日以上は収
穫量も増加せず玉は圃場に残った状態です。3番花以降も品種によっては順調に
連続で来ており気温上昇とともに2月中旬以降は潤沢な収穫の見込みです。