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10月 |
11月 |
12月 |
1月 |
2月 |
3月 |
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上 |
中 |
下 |
上 |
中 |
下 |
上 |
中 |
下 |
上 |
中 |
下 |
上 |
中 |
下 |
上 |
中 |
下 |
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*収穫継続中は最低気温16℃を目安にハウスのサイドの開閉を行い、少しでも収量アップを目指しましょう。 |
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*収穫が続いている10月は、こまめな水管理が必要だが、収穫終了から保温開始までは若茎の |
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発生がなくなり、必要とする水分量も減少しますが、土壌が乾燥しすぎて亀裂が入るような状況を |
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作ると、貯蔵根が切れ、春芽の収量が低下してしまいます。 |
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*アスパラガスの株は最低気温が12℃以下になると休眠に入り、若茎の発生がなくなります。 |
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休眠に入ると光合成も行われなくなり、擬葉や茎に残った養分は貯蔵根へ転流、蓄積されていきます。 |
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春芽の収量を上げる為には、黄化時期までに貯蔵根にどれだけ多くの同化養分を蓄積させる事が |
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できるかが最重要ポイントになります。 |
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*収穫修了後はハウスを開放し、スムーズな休眠への誘導と擬葉の黄化促進を行う。その為に、 |
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遅い時期までの追肥は避けるようにしましょう。(最終追肥10月10日) |
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*全刈りは圃場全体(約9割)の擬葉が充分に黄化してから行う。 |
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早すぎる全刈りは春芽の収量ダウンに繋がります。もしも、年内に黄化が完了しなければ、 |
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あせらずに黄化するまで待ちましょう。 |
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(休眠打破) |
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*休眠は品種によって差はありますが、5℃以下の温度に一定期間遭遇する事により目覚めます。 |
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株年数によっても違い、古株ほど休眠から覚めるのに長い時間が必要となります。 |
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*休眠から完全に覚めてない状態で保温を開始すると、春芽の萌芽がダラダラとなり、収量が上りません。 |
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保温開始までは慌てず、ちらほら春芽の頭が見え出すくらいまで我慢して、一気に温めてあげる |
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くらいが一番よい。 |
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*アスパラガスの根は健全に働くために非常に多くの空気を必要とします。 |
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その為、土壌中に気相(空気)が確保できている事がのぞまれます。良質堆肥を多く投入した方が |
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生育、収量ともに良くなるのも土が膨軟になり多くの空気を確保できているからです。 |
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*止め肥 |
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ベスト8 |
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3袋 |
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*冬肥 |
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堆肥 |
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5t |
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アミノ酵肥 |
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4袋 |
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菌源炭 |
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30〜50袋 |
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(活性炭によるアレロパシー対策として) |
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石灰等 |
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土壌分析等により必要数投入 |
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<止め肥後、十分な貯蔵養分の確保の為> |
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ランドライフ |
2Kg |
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天地十万年 |
5Kg |
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NアップA |
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2Kg |
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*ミラクルアミン |
1000倍 |
葉面散布 |
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2回 |
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(混用可) |
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